訪問介護員

訪問介護員
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


訪問介護員(ほうもんかいごいん、英Home Helper)は、訪問介護を行う者の資格の一つで、都道府県知事の指定する訪問介護員養成研修の課程を修了した者をいう。介護保険法第8条第2項において介護福祉士と共に、介護行為を許された「その他政令(介護保険法施行令)で定める者」。かつては家庭奉仕員と呼ばれ、現在は一般にホームヘルパーと呼ばれている。実際の資格付与(修了証明書・修了証書が資格証となる)は講習施行者によって行なわれる。

厚生労働省は2005年、介護に携わる者の資格を介護福祉士に一本化する方向を打ち出したが、需要に対し供給が全く追いついていない状況であり、2級以上のホームヘルパーの需要は依然として高い状況にある。
タグ:介護
posted by sato at 04:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 訪問介護
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/54823559
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック